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【株式会社エスポワール】

株式会社エスポワールの知恵袋(事業の取り組みやノウハウや情報)

2020-01-19 07:52:00

サービス提供責任者の心得

訪問介護にとって【サービス提供責任者】という職種は1番大事です。在宅介護のキーマンはケアマネージャーですが、ケアマネージャーと同じかそれ以上のキーマンが【サービス提供責任者】だと思っています。【サービス提供責任者】とい職種は、訪問介護事業をするにあたって、必ず配置しなければならない人員となっています。ケアマネージャーの仕事は利用者様の生活目標を話し合で決めて、その目標までに多くのサービスを使用し、導くのが仕事です。【サービス提供責任者】は訪問介護サービスを駆使して利用者さんと一緒になって、目標達成に向けて働く仕事です。仕事内容としては、新規の利用者さんには、契約、アセスメント(どんな人か、何を必要としているかなどを聞くこと)をし、必要なサービスの把握をし、介護計画書を作成し、ヘルパーさんの手配、サービスの開始、実施、見直し、実施の繰り返しです。※かなり大雑把ですが。その他には、現場も出ます。なので、常に介護技術のアップデートは必須。その技術のアウトプットも必須です。勉強会や自分でレベルアップし、それをヘルパーさんたちに落とし込み、皆に伝えてレベルアップをさせるのも仕事です。そして、1番大事だと思っているのは、各ヘルパーさんたちへの気遣いだと思います。訪問介護は1人で現場に向かう仕事で、一緒に現場に行くことは初回とか必要な時や何かあった時くらいで、ほぼ1人の仕事になります。なので、ヘルパーさんのケアを忘れてはいけません。必ず電話や直接話をし、体調の確認や最近の仕事量、不平不満、改善してほしいことなど日々連絡を取ることだと思います。ざっと書いただけでもありすぎる位。まぁ、実際に現場をやるともっともっといろいろあると思いますが、【サービス提供責任者】はこんな感じのことを心得だと思ってもらえればと感じます。

サービス提供責任者の心得