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【株式会社エスポワール】

株式会社エスポワールの知恵袋(事業の取り組みやノウハウや情報)

2019-01-31 08:31:00

会社を辞めてからやる事①

会社を辞めてからやる事① 会社設立準備、不動産契約、通信、水道ガス電気の契約、求人掲載(ハローワーク、新聞折込求人、フリーペーパー、web)、事務所備品設備を1ヶ月で行う感じでした。 ちなみに、会社設立とか不動産契約は働きながら準備を進められるので契約等はすんなり終わらせられます。1番問題なのは求人です。 人にもよりますが、【仲間と始める】、【家族と始める】というパターンの人達はここは問題無く攻略出来ますが、人を雇って始めようとする人達は第1の関門になるかと思います。立ち上げたばかりの小さな小さな会社の求人に応募があるのか?という不安との戦い。 申請の時期に間に合わせないとオープンを遅らせないと行けなくなり、家賃などの固定費がかかってきて、精神的に追い詰められて行きますので。 なのでこの求人がスムーズにいくかでその後の営業活動とかに影響が出てきます。 もちろんゆとりを持っていればそんなに気にならない事でもありますので。 つづく

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2019-01-30 08:38:00

実際に事業を始めるまでにするべき事③

③会社で働きながらやってきたこと 私が訪問介護の指定申請をした時は、許可が下りる(事業の開始日)まで2ヶ月掛かりました。今は私の時にはなかった、新規指定前研修というの1日受講しないと申請書類を提出出来なくなっているので、3ヶ月掛かる事になります。 私の場合は2010年12月1日に会社を設立し、12月中に都庁へ訪問介護の新規指定申請を提出しました。なので12月に申請し、1月は審査期間、2月1日から営業開始が出来るという流れでした。 そうなると、12月の遅くとも中旬までには、働いてくれる人の確保をしないと行けない計算になります。指定申請には人員基準などの書類があるので、キチンとすでに雇用しているか2月までに雇用するという確約をしないと申請は通らないためです。 なので、11月中には不動産契約や電話、FAX等の契約、什器の準備、求人の目処を立てないと間に合わないという事です。 指定申請の書類はそんなに難しいもんではなく、キチンと書き方を示したものもあるし、都庁の方がキチンとチェックし足りないものがあれば再度揃えてまた持っていけば問題ありません。 なので私の場合は勤めていた会社を辞めたのは、会社設立の事や求人などの事もあり10月まで勤めていたいう感じです。 つづく

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2019-01-29 09:34:00

実際に事業を始めるまでにするべき事②

②会社で働きながらやってきたこと 介護保険制度で訪問介護事業を行うには、法人格でないと始められない。要するに会社を設立しなきゃダメって事。 会社の設立は自分でやるか、専門家「司法書士」「行政書士」等に任せるか。 会社設立にかかる費用は20万くらいでしょうか。これは印紙代とか手数料に最低掛かってしまう費用で、諸先生方に頼むとそれに報酬がプラスされる形です。詳しくは調べてみて下さい。 ちなみに私の場合は先生にお願いしました。理由はなかなかめんどくさいってのが理由。その作業の時間にもっとやらなきゃいけない事があるので(この話はまた違う回で) 会社設立と同時にというか、その前に事務所(本店)も決めないといけないし、その事務所も介護保険法で訪問介護の事務所として適当かどうかも調べて決めないと行けないし、電話番号、FAX番号の取得、求人をどうするか等々。それと会社名、事業所名称も決めないといけないので、それも同時にやりました。 つづく 訪問介護の指定要件はコチラで詳しく 東京都福祉保健局 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kourei/hoken/kaigo_lib/shitei/2_houmonkaigo.html

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2019-01-28 08:54:00

実際に事業を始めるまでにするべき事

さあ、起業をして訪問介護を始めるぞーって思っていても、すぐに始められる訳ではありません。 少し順を追って行きます。 いつオープンするかを決め、そこから逆算して計算をしないと会社も辞めれません。 それはなぜか?※この理由には個人的な事も含まれてます。 ①いつ売上が立つかわからないので、しっかり介護保険事業の仕組みの事を調べてから会社を辞めないと生活出来なくなると思ったから。簡単に言うと事業計画書(こんな感じで会社スタートして、ウチの強みはこれで、いつ頃には売上がこんだけ見込めます、それまでの資金はこのお金を使いますよってやつ)の前段階、【会社作るまでにいくら必要か?】の計算は綿密にしました。 お金がないから働きながら出来ることは全てやろうと。 私は貯金も資産もほぼ無い状態だったので(勤めていた時の手取りは22万から23万くらいで、貯金もほぼしてない状態)いかに給料を貰いながら起業までこぎつけるかを意識してました。 つづく。

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2019-01-27 10:27:00

なぜ「訪問介護」事業から始めたのか④

④ 男性ヘルパーがまだ少なく、そこに優位性があるかもしれないと思ったから。 ここが自分の中では確証を持てなかったのですが、男性ホームヘルパーがまだ凄く少ない状況だった事で、優位に立てると、「優位に立ってやる」、という思いで始めました。 しかしホームヘルパーはまだ女性の仕事だと言う見方が強く、掃除、洗濯、買物、調理などの家事全般、オムツ交換や着替えなど男性ヘルパーが女性を介助する際に同性介助を求める声が多いのが現状でした。 女性ヘルパーが男性の介助というのは特に問題視されないのも事実。 ただし、私はそこに勝機を見出していたので(根拠なんてなかったですが)始めました。 つづく

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